子供の好き嫌いをなくして元気な体を作ろう!子供の好き嫌いを直すポイント3選

毎日の食事の準備だけでも大変なのに、子供の好き嫌いが多いと、余計に食事の準備が大変になってしまいますよね。

何より、好き嫌いが多いと栄養が偏ってしまって、風邪をひきやすくなってしまったり、なかなか身長が伸びないなど、健康にも影響を及ぼしてしまいます。

うちの子は好き嫌いが多いから…。とお母さんがあきらめてしまっては、子供は大人になっても好き嫌いの多い不健康な人になってしまうかもしれません。

実は毎日の食事の中で、ちょっとしたポイントをおさえれば、子供の好き嫌いは改善できるのです。セノッピーの3ヶ月間の効果

何も難しい事は無いのでぜひ試してみてください。

ポイントその1.子供が苦手な食べ物を親が美味しそうに食べる

子供が嫌いな食べ物があったら、あえて子供の目の前で美味しそうに食べるようにしましょう。

例えば子供がピーマンが嫌いだとしたら、ピーマンをおいしそうにほおばりながら、

「わぁー!このピーマン美味しい!」

「ピーマンを食べたら、なんだか元気がもりもり湧いてきたな!」

など、子供が食べてみたくなるようなコメントを付け加えながら親が食べてみせると、子供も食べてみたいという気持ちになるものです。

苦手な物でも繰り返し、口に入れていれば、自然と苦手意識も吹き飛んでいってしまうことでしょう。

ポイントその2.子供に料理のお手伝いをさせる

普段から子供に料理の手伝いをさせる事はメリットがたくさんあります。

卵をかき混ぜるだけでも立派なお手伝いですし、野菜サラダの盛り付けや、家族みんなのサラダにドレッシングをかけてあげるだけでも構いません。

子供はみんな、好奇心の塊ですから、自分がしたお手伝いの味は確かめたくて仕方がなくなるはずです。

苦手な食べ物ほど、調理から参加させるようにしましょう。

ポイントその3.盛り付けにこだわる

子供は見た目が可愛いものには目がありません。

ということで、子供が苦手な食べ物は、とことん可愛く盛り付けてあげましょう。

人参が嫌いなら、型抜きでハート型や星型にくり抜いてあげるのが良いでしょう。

かわいい盛り付けが苦手なのであれば、子供が好きなキャラクターの食器に盛りつけたり、お店に連れ出して好きな食器を子供に選んでもらいましょう。

買ってもらった食器を使うのが楽しくて、お皿に盛られた嫌いな食べ物もペロリとたいらげられるかもしれません。

アンパンマン症候群になるのかな

もうすぐ5ヶ月になる息子。今日テレビをつけていたらアンパンマンがやっていました。私が小さい頃にはやってるからもう大分長い間やっていますね。息子はまだ興味がなさそうにしていましたが、もう少ししたらきっと喜んで見るんでしょう。

ママ友さんからよく聞くのは、男の子でも女の子でも必ず一時アンパンマン症候群がやってくるというのです。・・・アンパンマン症候群とは?セノッピーは効果なし?!

アンパンマンって言葉を覚えてなんでもアンパンマンと言ったり、アンパンマングッズを溺愛することなんですかね??はっきりした定義はわかりませんがママ友さん達は子どもがアンパンマン好き好き状態になっているときに使っているようです。

アンパンマンのおもちゃって沢山売ってますよね。以前パチンコ店に勤務していましたが景品のおもちゃはほぼアンパンマンでした。買っちゃうんですよね、じじばばが。アンパンマンって今のどの世代も知っているんじゃないですかね??ってくらい有名かと思います。最近のアニメ事情がわからなくてもじじばばはアンパンマンなら間違いないと思うんだと思います。

ただ私はあまりアンパンマンのおもちゃは買いたくないです。高いだけだなと思う商品も多いですし。だったらもっと知育おもちゃを買いたいと思ってしまうのです。子どもはアンパンマンのおもちゃを欲しがりそうですがね。

今後いつか息子がアンパンマン症候群にかかるのだろうとビクビクしながら頑張って子育てしますね!