妊娠・出産でのバストの変化

元々華奢なタイプで、体重も増えなければメリハリもない体型でした。あまりバストのアピールやお手入れについては考えたことはなく、「ぺったんこじゃないしいい、全体が痩せていればいいや」とほったらかしていました。

ハグミーは効果なし?

そんな私がバストに注目したのは1人めを妊娠をしてからでした。聞いてはいたけど、バストがサイズアップ。普段していたブラがきつくなり、つわりもあったのでとりあえずユニクロのワイヤーレス、サイズも適当にMサイズ、という感じで付け替えました。

産後の授乳ブラも、友人からもらったかなりサイズ大きめ、あっていないものを「一時的だし」とつけ続けていました。産後体重は半年ほどで戻りましたが、体型変化にびっくり、たるんだお腹がなかなか戻りません。

その上ケアしなかったバストも、妊娠前のものをつけたら随分パカパカに。今までは、バストサイズが小さくても、お腹が痩せていたので気にならなかったのですが、今度はお腹が出た上に、どうやらサイズもダウン。慌てて計測に言ったワコールで、妊娠前より1?2サイズ小さいものがぴったりだった時のショックは大きかったです。

現在2人目妊娠中ですが、ちゃんとサイズのあったブラをつけ、しっかりホールドし、産後もしっかりしたブラを選ぶと心に決めています。そして、下着に加え、大胸筋のトレーニングも合わせてはじめました。

妊娠・出産は大きなバストの転換期。大事にケアしたいと思います。

小さくて黒ずんでいる乳首がコンプレックス…

私の乳首は、乳輪が小さく、また色が黒ずんでいます。

Aカップも余るほどの貧乳に加えて、乳首まで不恰好なのです。

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乳首が黒ずんでいると遊んでいる証拠なんて話を聞いたことがありますが、遊んでいません。

乳房の大きさと違い、乳首がどうなっているかなんて、普通の生活ではまわりにわかるわけではないので、それはまあいいです。

でも、鏡で自分の乳首を見るたび、色味はよくないし、小さいし、まったく魅力を感じられず、がっかりしてしまいます。

時々疑問なのは、この小さな胸といい、乳首といい、誰の遺伝なんだろうということです。

父方の女性はみな巨乳だと聞いています。

また、母方の女性も、胸はふっくらとしていたし、色白で、乳首が血色のよい桃色だったり、赤味があったように思います。

私ほど小さくて、黒ずんだ乳首の人っていなかったと思います。

もう1カップでいい、もうほんの5mmでいい。

乳房も乳首も、もう少し、大きかったら。

もう少し明るい色味だったら。

自分の胸を好きになれるのかな、と思います。

それでも、最近、小さなよいこともありました。

30代に入ってから、女性ホルモンの関係なのか、生理前になると胸が張るようになってきたのです。

張ってやっとAカップといったところですが、胸が張ると、皮膚が伸びて、乳輪が気持ち大きくなり、色味も薄く引き伸ばされるような気がします。

本当にちょっとした違いなのですが、それだけのことで、少し自分に自信が持てるような気がします。

そげる・たわむ・流れる3段階変身のバスト

女性のバストは忙しい。

妊娠・出産・育児での母乳とこの間にバストは変化していき、産後のダイエットを試みるも何故か胸までも削げていき痩せるには

それも仕方ないよね…と諦めて。

歳を経ていくごとにバストはまたまた変化していきます。

気が付くと私のバストはいつの間にかこんなにおバーのバストへと変貌している姿に愕き、情けない姿へと変わってしまった

我がバスト!!http://honportal.org/

そげる・たわむ・流れるの3段階変身をしていました。

ホント、お戯れるな我がバストって感じです。

「ま、これも仕方ないか・・・だって歳だもの」

そんな風に諦めてみたものの、温泉やサウナ、岩盤浴などに行った時にはやっぱりちょっと気にしています。

年齢の割にハリのある美乳の持ち主さんがそこに居たりするからです。

「なんて素敵なバスト、私と年齢変わらないよね?」

「私よりお歳召していらっしゃるわよね?あの方?」

「どうして違うのかな?」

そう、誰もがおバーのバストになるわけではない!!ということ。

何が違う?

太っているから?

イヤイヤ、この歳で太ったら病気の元になるわ!!

なんて事を身体を洗いながらグルグル考えてみちゃっています。

そこへ何処かの部活の遠征帰りの学生さんの団体が入ってきました。

よく身体を動かしているんだろうその身体は、筋肉の付き方を見ると何のスポーツをしているかわかるというので

何のスポーツをしているのか観察してみました。

あれ、さっきの美乳の持ち主さんも何かのスポーツをしたそうな筋肉の付き方してた。

ここまで読んでいただいてたら、もうお気づきになりましたよね?

そげる・たわむ・流れるの3段階変身はするのは

そう、胸の筋肉です!!

バストの構造って、乳腺があってクーパー靭帯、脂肪、大胸筋となっていて、

その中のクーパー靭帯が脂肪と乳腺を吊り上げ支えて、形を保っているのです。

それが歳を重ねるにつれ、脂肪の割合が増えていき重みが出てくるので重力に負けてしまっているため

そげる・たわむ・流れる

脂肪の割合が増えてきたため脇や背中へと流れてしまうのは、そんな理由からなのです。

なので身体に合ったブラジャーを着けるのは脇や背中に流れたバストを整えることは大前提!

脂肪の下にある筋肉、大胸筋にアプローチしてあげましょう。

大胸筋をアプローチすることで、胸の上の削げて、たわんだバストの解消へとなります。

是非、大胸筋に効く筋トレにトライしてみてください。

筋肉は裏切らない!ですよ~?