アメリカにおけるハンバーガーの歴史

トランプ大統領が寿司でなく、アメリカを代表する食べ物ハンバーガーを食べたことが話題になっている。アメリカのハンバーガーの歴史について興味をもったので調べてみた。歴史は古く18世紀(日本の江戸時代)には記録が見られるという。発明者には諸説があり、はっきりしないようだが、19世紀後半にはかなり広まっていたようだ。ただ、その名前はドイツのハンブルグから来ているようなので、ドイツ系移民の食べ物だったようだ。

ハンバーガーが大衆化したのは、20世紀のマクドナルドをはじめとする、ファーストフードの拡大によると言う。マクドナルドの創業者の映画が最近公開されたが、肉と野菜をパンではさむ、簡単な料理ゆえに、ファーストフードには最高の料理となった。アメリカではハンバーガーはフライドポテトと食べられるが、アメリカ人はフライドポテトをフレンチフライと呼ぶ。フランスの揚げ物という意味だが、なぜ、ハンバーガーとセットになるのか興味あるところである。

ハンバーガーが世界に広まったのも、第二次世界大戦後のアメリカ文化の影響とマクドナルドの成功である。日本でも広まったのは1970年代以降だという。今回のトランプ大統領と安倍首相のおかげで再評価のハンバーガー、マクドナルド理論というのがあり、マクドナルドがある国同士は戦争をしないというが、ぜひとも、日米の友好に貢献してもらいたいですね。